Unlocking (´・(ェ)・`)

・・誰に教わったわけでは無いが、

イメージしてみた。

 

俺の頭の中(ソウル、ゴーストの中、と言ってもいいかと思う)の

「ロック」されている事、一つ一つの「ロック」を解除していく。

 

例えば・・「こうしてはいけない」と思っていたxxxxxxの、錠をイメージする。

錠に合うキーをイメージする。

キーで錠をあける。

 

ひとつひとつ、自分が遭遇する様々な出来事について、

・・手間のかかる作業だが、

ひとつひとつ「錠」をイメージして、

ひとつひとつ「キー」をイメージする。

 

ひとつひとつ俺の中の「固定した思い込み」、何気なく「当たり前だ」と

思っていた事柄の「縛り」(つまり、「錠」だ)から解放されてゆく。

 

リバティ、ではなく、フリーダムへの長い路のり・・

 

年老いた今、俺はようやく「その路」のスタートラインに着けたような・・

気がしている。

 

2023/5th/Feb  (´・(ェ)・`)クマー

 

 

EDCのTAC-PEN (*´∀`*)

「TAC-PEN」という分野がある。

Tactical Pen、つまり、まー「いろいろ」タクティカルなペンって事ですww

 

人によって使用用途は様々で、

友人の中には、「TAC-PENはツボ押しにちょうどいい」などと言う方もいらっしゃる。

現金を深夜持ち運ばれる方などは、

クボタン替わりに胸のポッケに1本刺しとくって手も有る。

日本はなんか法律がヘンで、ナイフだと過剰防衛になる事が多いからね。

・・閑話休題

 

愛用のPENを3つほど・・。

まずRick Hinderer(ヒンダラー)のTAC-PEN、「Investigator PEN」(捜査官とか、アンダーカバーとか、SPYとかの意味)です。中二病全開の1本。

 

 

長さはペンの時12cmくらいで、普段は11cm位かな。

小さくてポケットに刺しても邪魔にならず、いいです。

昔、「A10」のスペシャルが出たときに、即買いました(サメ顔A10!)ww。

ヒンダラーのスペシャルはすぐ売り切れちゃうから素早く動かないとデス。

材質はブラスを選びました。味が有っていい感じ。

上記Photoは「書くとき」の姿で、実際の「いつもの姿」は、下のこれ。

 

 

エンド(ヘッド)を奮発して、

オプションの固いステンレスの「Warhead (弾頭)」エンドに替えてあります。

テストしましたが、貫通力はバレット(弾丸)エンドよりかなり上がっていますね。

さすがヒンダラー、製造は超精密です。全くガタが無い。

 

次もヒンダラーです。「Extreme Duty(”厳しい任務”、かな?) Pen」。

長さはPENの時、17cmぐらい、普段は14cmぐらいです。こいつはデカくて太い。

 

 

たしか、先端部とポケットクリップはコパーで、

あとの本体はアノダイズド・アルミだったと思います。このモデルも限定品でした。

こいつは、PENとして書き心地がいい。重量バランスがいいのかな?

 

 

普段の姿は、これです。まるっきりクボタンww

ヘッドは、あくまでスタブ用じゃなくて、インパクト目的ですね。

インパクトと言っても、この頑丈なヤツで首元でもヤラれたら、・・ヤヴァいですね。

(後注:ペン先潰してもいいのなら、コパーヘッドでスタビングも可能デス)

 

最後は、China製の、メーカーも分からない1本www

 

 

普通のアルミ製のペンですよねww。

材質はアノダイズド・アルミ、ペン使用時は17cm、普通の時は15cm弱。

しかし、こいつは安かったのに、凄く高機能なPENです。(もう売ってないですww)

 

 

なぜ高機能か?それは、このヘッド。タングステン鋼です。

BENCHMADEの2~3万の高級TAC-PENのような、細身にデザインされたヘッドの

先端にタングステン鋼が付いている。

このデザインの意味は「貫通目的」「スタビング目的」、です。

タングステン・チップを付けたモデルは、各社色々出してますが、

このBENCHMADEデザインの様に細身なのは、ほとんど無い。

殆ど、グラス・ブレイカーとして鋭角でなく鈍角のヘッドですよね。

こいつは、「貫通目的」のヘッドです。

 

ですから、俺は、練習兼ねて、カラになったイワタニのガス缶とか、

OD缶とかの捨てる前のガス抜き時に、貫通テストしてます。

アノダイズド・アルミの塗装はハゲますが、ヘッドはしっかり貫通します。

・・人間に対して使っちゃダメなレベルです (;´Д`) 

 

TAC-PENは、面白いですね。

色、デザイン、材質、重量バランス、など、現代美術と言うか、

工芸品みたいなものじゃないかなあ。

・・・って思います俺は (*´∇`*) コレクションニモイイネ♪

 

・・人に使っちゃダメですよ、くれぐれも。( ;・`д・´)

 

 

方々うろつくから「Hobo」って言うのかな? (;´Д`)

 

俺も、大勢の方々と同じく、携帯用食器の大ファンであります。

コッフェル、スタックできるクッカー、付随して、

数々の食器類 ♪

一番気に入っているのが、これ。ケーバー(KA-BAR)のHoBo(ホーボー)。

KA-BARは、かの有名な米軍のファイティング・ナイフ御用達の老舗デス。

USでは「Fighting Knife」全般を「ケーバー」といったりもする・・

 

 

バッと見は、ビクトリノックスっぽいがww、こいつは三分割するのね。

三分割して畳まれているのを伸ばすと、こうなる。

 

 

一番気に入っている点は、携帯用にありがちな「みじけえな、こいつ」って事が

無いこと。

長さが18cm弱あるので、イライラが無い。そして、

まー安もんだが、ナイフ付きなんだわ♪ 

砥ぐとね、ブレードが薄いせいか、こいつ超シャープになる。

手元にナイフが無くても、「HoBo」だけ持ってれば、

たいてい何でも食える、ってこと。

 

「HoBo」って、まーUSでは、貨物列車にタダのりして

北米をうろつく方々の事だけど、

(和訳で、HoBoを「ホームレス」って訳すのは大間違い。)

彼等は、居を定めず放浪を続けているNomadic People(流浪の民)というところだ。

KA-BARはそこんとこ分かっててネーミングしたんだよ、さすがセンスいいわ♪

この「HoBo」1本持ってれば、どこに行こうが、メシを喰う時困らないって事だよ。

 

そして、もう一種の愛用の食器は、これ。

 

 

フィンランドのLamniaで見っけて、購入。

NEXTOOLのスプーンとフォークのセット。気に入ってるところは、

スプーンがデカくて、「カレーメシ」とか、飯系を喰う時に丁度いいからww

フォークは可も無く不可もなくで、ちょっと短いかな。

まー二つ重ねてコンパクトに入れられる使い勝手のいいケースが気に入ってるから、

よく使ってるね。

あ、これチタン製なんで、超軽い。そして丈夫ね。

 

飯を食う道具は、本当に大事だと思う。

携帯用の、組み立て式チャップスティックも探してるんだが、

なかなか気にいったのが見つからない。

木製が良いと思うんだけど、洗った時、拭いても乾くまでマンドくさいんだよな。

でも金属製のおハシって、違和感あるし・・

プラ+金属系のものかなあ・・って悩み中。

ま、おらあ「お箸の国のひと」だから、お箸にはこだわるね!ww (*´∀`*)

 

楽しいね、食器って。(´Д`)♪

 

 

BBのこと・・。゚(゚´Д`゚)゜& ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

冗談なのか本気なのか、サタデー・ナイト・ライヴのノリで、全てジョークなのか・・

分析はどうでもいい、俺は「ブルース・ブラザーズ」が大好きです♪

 

本業じゃないって言えば本業じゃない、しかし正真正銘のブルース・マン。

ベルーシに、ダン・エイクロイド

 

俳優であり、ミュージシャン以上にミュージシャンである。

フェイクなのかマヂなのかwww

 

とにかく彼らのブルースは良い、モノホンである。

(ウサンクサイところが、また絶妙にいいっ!www)

 

音楽だけでなく、ベルーシの一生は、ブルースだ。

スリク(つーかドラッグ全般)漬けで結局、逝ってしまった・・RIP

 

サタデー・ナイト・ライヴで、

チョンマゲ姿でキッチンで日本刀振りかざし料理する彼の雄姿は・・

忘れようにも、ROMで俺のアタマのなかに残っているww

ローハイドも、ジェイルハウス・ロックも、

フェイクだが、ホンモノなんだ。ブルースだよ♪

その、怪しげな、胡散臭さ、職人技に裏打ちされたいい加減さ、

全てをひっくるめて、「ブルース・ブラザーズ・バンド」なんだわ。

ノリノリでスウィングしまくりである♪

 

フロントラインの二人を支える職人たち、

ティーブ・クロッパー、マット・マーフィー、

ドナルドダック・ダン、etc.etc.etc~~

盤石である。MG'Sの香りがプンプンしてるww

 

本業の映画もいいよなー、レイヤ姫とベルーシが現実でも恋仲だったなんて、

若い方は知らんだろ タブン

 

現実と仮想現実が入り交じり、

なにが現実なのか分からなくなる・・きっとベルーシは

そんな気持ちだったんじゃないだろうか?

 

偉大なブルース・バンドは、もう無い。

寂しいが、記憶として俺のバカアタマに刻んでおこうと思う。

 

RIP、ベルーシ 。゚(゚´Д`゚)゜。

 

 

注:(部屋の中を撮っていたら偶然ポスターが入ってしまいました、偶然ね、

 著作権うんぬんが有ったら、すぐ消しますから、ご連絡を( ;・`д・´))

BB

 

極楽ストロッピング (´∀`)♪

富士河口湖町に引越してから、疎かになっていた

コンベックス・ブレードのメンテをしました。

レギュラーで使っているバークリバーのパドルで、ストロップ。

 

まず、皆さんお馴染み(?)のバークリバー ブラボー1。

ハンドルはブラック・リネンキャンバス・マイカルタ(マット)。(;´Д`)ウッカリマチガイ

・・蕎麦で言えば、かけそばか、ザルですねww

でも、俺にとってのコンベックス・グラインドの基本は、こいつです。

頑丈すぎる程頑丈なブレード。触れれば切れる超敏感なエッジ。A2鋼です♪

手にしっとり来るハンドル・・最高です、やはりこいつ。

ストロップ後、磨いてやり、タフ・グライドで仕上げしました。

シースはミンクオイルでメンテ。

 

続いてストロップしたのは・・

 

ま、バークリバーのブランドではありませんが、バークリバー製のww これ。

ブラックジャック、ジェット・パイロット・サバイバル。

すばらしいブレード・デザイン。強烈なソー・バック。

スタックト・レザーの美しいハンドル・・

敏感で、触れれば切れるエッジ・・こいつもA2鋼です♪

手前味噌ですが、改めて自分で観ても素晴らしい!惚れ直すww

ストロップ後、ブラボーと同じくメンテ。

 

次にストロップしたのは・・

 

可愛い一振りww、ネック・ナイフです。

バークリバー、ハープーン。ちっちゃいよww、タバコと比較すると・・

 

「小袋と小女は、侮るべからず」の言葉通り、

これ、恐ろしいポテンシャルを持っています。

ブレードは、CPM20CV。

幸運にもバークリバーの、1st Production Runを手に入れました。

しつこいですがww、こいつも、異常に切れます。20CVって、なんかスゴイ。

チョッとストロップするだけで、怖いほどの切れ味が持続します。

ハンドルは、グリーン・キャンバス・マイカルタ。握り易いハンドル形状です。

特筆すべきは、シースで、強力な磁石が入っており、

シースに入れ、逆さの状態で首から下げても、全く落ちる心配がない。

そして、抜くときはスムーズに何の抵抗も無く抜ける。いや、スグレモノです。

 

ふと気づいたので、自分の記録の為にも、今使っているシャープニング道具を

整理しておこうと思います。

 

・バークリバーのパドル(両面)

・携帯用のパドル(両面)

・バークリバーのストーン(緑、白、(映って無いが)黒)

・アーカンサス・ストーン

フィンランドの水砥石

スパイダルコのトライアングル・バー

 ・ダイアモンド・ロッド

 ・ホワイト・ロッド(仕上)

 ・グレー・ロッド(荒仕上)

 ・CBN Cubic Boron Nitride ロッド

 ・セレーション用、小ロッド

~このほかに、Lion SteelのM5のシースに入れっぱなしの、

ファルクニーベン DC3 ダイアモンド&セラミック シャープナーも使用中。

 

メンテには以下を使ってます。

ビクトリノックスのオイル

・スーパー・プレミアム・ポリッシング・ぺイスト

・タフ・グライド

・タフ・クロス

・ミンク・オイル

ルネサンス・ワックス

 

・・と、いつの間にか、大所帯になってしまった(;´・ω・)

 

ナイフは、ヌコやワンコと同じく、生き物です。

世話し、手入れをしてやらないと、荒れるww

 

そして、愛情には必ず愛を持って応えてくれます。いや、ホントww

 

さて、片づけて寝るべーか。

ぐないっ、おやすみなさい。   (^(ェ)^)クマー

 

 

背水の陣の強い味方ww

この太陽系第3惑星の人類の社会には、

物凄いスキルを持った方々が、少数だがいらっしゃる。

Mr.Greg Thompsonも、その一人だ。

 

SOCPのWebsiteよりPhotoを、お借りしました。TXS

https://ussocp.com/training/instructors/greg-thompson/

興味の有る方は観て。Videoなんかも、いっぱいUPされてて面白いよ。

 

彼は、SOCP  (Special Operations Combatives Program)の作成者です。

レンジャー、エア・フォース、マリーン(リコン)、ネイビー(シール)等

全ての特殊部隊、そしてFBI、ATF等々、ローエンフォーサーのトレーニングも

されていらっしゃる凄い方。

 

BENCHMADE

彼のデザインした、BENCHMADEのKNIFE。

まーCQBを通り越して格闘戦闘(CQC)になった際wwに、

一番頼りになる道具ですね。

まず、スタビングが最優先。

 

スペシャル・フォースは、軍の普通の兵士が持つコマンドナイフではなく、

自分たちのニーズに合ったKNIFEを持つことが多いと聞きます。

BENCHMADEは、人気がありますね。

 

戦闘を知っているMr.Greg ThompsonがデザインしたKNIFE、

ヤヴァいご職業の方々には、力強い味方になるはずwww

 

 

FIXEDは、使い勝手のいい大きさ。

ライナー・ロックのフォールディングはブレード長が11cmくらい。

この2振り持っていますが、どちらも(コンシールド含)キャリーが

苦にならないですね。

FIXEDは、モールにそのまま付けられるし、

ライナーロックは、細長い為、邪魔にならない。

 

物騒な都市でお暮らしの方にとっては、

(民間人でも)頼りになる懐刀になると思います。

 

まー、ちゃんと師匠、トレーナーの下で、学び、練習しないと、

トラブルをしょい込み、ケガするだけですけれどww

 

この2振りはお勧めです。

イザ、という時の強い味方、BENCHMADEはウソを付かないww (´∀`)

 

 

孤立、衰退、破滅・・の予感

 

あのさあ、このUSの2023 Shot showのVideo見てみ。

このウンカの如き人波で、「誰一人として」マスクなんぞしてないんだが。

 

 

欧州は、USに先んじて、マスクなんぞしていない。

 

日本政府、おかしくないか?

 

世界の状況と我が国は乖離している。

 

日本政府は、何を考えているのか?

 

日本国民を、世界で流通している情報からシールドしようとしているのか?

 

 

ワザとやっているのであれば、邪悪。

 

何も考えていないのなら、馬鹿。

 

どっちにしても、日本国政府、最低だね。 (´・(ェ)・`)クマー